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This Archive : 2009年01月

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フラッシュバック。

小さい頃はどこでも遊び場化されていた。
ちょっと、いつもと違う道を通ったり、普段遊ばない子と遊ぶだけでものすごく楽しかった。
そんな性格が今の私にも息づいてる。

小さい頃は夏休みに一日だけ、地区のお祭りがある。
いつも地区の子供といっしょに盆踊りの練習をして、その祭りで披露するのが小学生の役目だった。
中学生になると、そんなことも義務ではなくなったので、なんとなく大人びた気になれる。

そのお祭りが行われる小さなお寺は、いつも私たちの遊び場だった。
お寺はがらりとしていて、本当に小さい。
たまにうろうろと犬がやってくるぐらいだから。
ケンケンやらかくれんぼやら、毎日思いつく限りの遊びをする。
雨の日には学校ごっこしかできないから。

でも、夏祭りの夜はいつもの頼りないお寺が、うんとにぎやかに華やかになる。
私は傍にある祖母の家で夕焼け頃になると、毎年、祖母に浴衣を着せてもらった。
赤とオレンジのりぼん風の帯。
それから、ちょっとだけおしろいと口紅をつけてもらう。

寺の講堂が空けられるのも、その日だけ。
1年中閉じられていた空間で一気に大人子どもが場所をとる。
講堂から盆踊りの輪がはっきりと見える。
輪の真ん中には、ちょっと高めの立ち台に町長らしきおじちゃんが音頭ではやしたる。
出店も決まってくじ引きととうもろこしと、ポップコーン、わたがし、ラムネがでる。
普段学校で会う友達とも、なんだか久しぶりに会う気分だ。

あの時は何も知らなかった。
親たちが数日かけて計画して、準備してくれていたなんて。
私にとって、そのお祭りは夏の友の日記に書く定番のイベントだった。


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CATEGORY : 考えるコト。 |

取立ての 「は」 「が」についての一考察。

授業後、1年生のT君と話していると。
「先生、今日の先生の靴はかわいいです。」

「あ、、りがとう、、、、、」
何その取立ての「は」。
もうちょっと上見ようよ。

先週の初級クラスにて。{名詞}は{名詞}が{形容詞}の構文。
「じゃぁ、文を作ってください。」

工学部のY君。
「つばさ先生は、髪がきれいです。」

何その短文。
もうちょい下見ようよ。

4年生のPさん。
「先生、今日はかわいいですね。」
「。。。。。いつもはどうですか。」
「いつもです。苦笑」
「じゃぁ『今日も』ですね。万遍の笑」

みんな間違えてるからさ、
1年生のうちに、『も』の導入しとかなきゃ。
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CATEGORY : 日本語教師 |

心新たに。

今日は研究会。
すごいな。大先輩方は。
キャリアを積まれているわ。
改めて、やばい2と思わされました。
でも同時にいろんなアドバイスも頂けて、
とても心強く感じました。

あーがんばろう。
マジで。
考えなくちゃ。
この先のこと。
自分のこと。(多いに結婚のこと。)
家族のこと。
離れた友人のこと。

人生には頑張りどころがある。
きっと。
今なんだ。
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CATEGORY : 日本語教師 |

子どもの日。

今週の土曜日はタイでの「子どもの日」。
だから。
お祝いをしました!

23にもなって、子どもの日を祝って頂けるなんて思いもしなかったです笑
でも、教え子(4年生)のお母さんが
「みんな4年生になった(今月ってわけじゃないけど)ので、お祝いをかねて」
「先生も来ませんか」
ってホームパーティーに呼んで頂きました。

彼女のお母様が素敵な方で。
本当にタイ人ですか?
って言わんばかりに、丁寧なんですよ。
お家もものすごくきれいにしていらっしゃるし。
特に常に整理されているお庭がすばらしい。
garden.jpg
garden2.jpg


そしてみんなで一緒にタイスキの準備。
鳥が。
ものすごく生生しいんですけど。
手馴れていらっしゃるお父様、よろしく御願いします。。。
って感じでした。
ベトナムに行ったときに、カオマンガイのレストランで、店の厨房から
鳴きわめいていた鳥を思い出しました。
鳥さん、
いつもありがとう。

タイ人はあまり野菜を食べないもんだと思っていたけど、
食べたい時はスッキーとかタイスキとかをチョイスするんだそう。
みんなでつつくお鍋は最高。
最近こっちも朝晩ずいぶん冷え込んでますから。

夜には大学時代の友人と再会。
彼とは学生寮で1年お世話になりまして、
よくタイ料理を作ってくれました。
今はこっちの銀行に勤めてて、毎日日本人並みに働かされているそうです。
日本の居酒屋に行ったんだけど、選挙前ということでお酒の販売はしてないそうです。
日本ではありえない話ですが、
タイでは、選挙前に酔わせて候補者のVOTEを誘導するような心配があるからだそう。
oak.jpg

彼の日本語が上達していてびっくりでした。
「全然勉強してないんだけどね。」って。すばらしいね。ur so wise even though coming back thailand more than 1yrs ago, u can remember so well.
寮で大学院の友人が多かったんですが、
彼らが日本語のクラスを強制されればね、きっと今頃日本で就職していただろうに。。。
彼らの悔しさはよくわかります。
卒業後は絶対日本に戻ってやる!などといろ2言ってますから。笑
たかがツールですが、されど日本語の学習は続けるべきだと思いました。

でも彼の場合は大いに自国に貢献しているので、タイにとっては財産なわけです。
きっとまた日本に行くことでしょう。
応援してるね、Pオーク。




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CATEGORY : Bangkok |

ゆっくりした時間の中でfeaturing airplain.笑

寒い。
最近のBKKは寒い。まぁ北部では震えながら寝てたんですけどね。

うー寒いのは本当に苦手です。
コタツを抱えながら生きていきたい気持ちになりますから。
あーコタツにみかん、猫が欲しい。。。
猫と言えば、タイ語で猫の鳴き声は「メオメオ」。
ついでに、犬は「うーうー。」、鳥は「チュチュチュチュ。」鶏は「クエクエクエ」などなど。
タイではとにかくリアルに再現されてます。
日本は「にゃにゃぁ」「わんわん」「チッチッチ・・」「コケコッコー」だよって紹介すると
「何そのかわいらしさ!」
って突っ込まれます。
そう考えれば、本当に漫画のように愛らしく再現されてるんですよね。
他にも蛙や馬、猿などの違い面白い。
動物の鳴き声の真似って随分違うんです。
いつもクラスでも、タイ人の友人とも話の話題になります笑。

ってさて2今日は金曜日ですので授業後は友人に会いにプロンポンへ。
日本から帰国中のエリとの再会。
エンポリアムにてイタリアン。
大学時代のサークル仲間の話に花が咲き、懐かしかった。
2月にまたみんなが来てくれる予定です。
なんだかんだ言って、今のトコ、月1で日本からかオーストラリアからかのお客さんが来てくれてます。
改めてBKKの空港って経由しやすい位置にあるんだと感じます。
だって、BKK経由の便って多分めっちゃ多い。(←なんとも漠然な表現??)
だって、ほら。
もう3、5分おきに飛行機が頭上を飛んでますよ。
朝からさ。。。
もう一度言わせて下さい。
飛行機は好きです。
乗るときはいつも新しい出会いがあるようで興奮するし、飛行機の中で考えることっていつも濃い。
飛行機でべた2話ちゃうこともあるんですけどね。
たまに、おしゃべり好きな人がいると、大変なんだけどさ。
(多分私の方こそ思われてるよね。笑)
でも、飛ばれる身になると、大変2.
学生は「もう慣れました」って言うんだけど、私は数ヶ月経った今でも、慣れません。
きっと、いい目覚ましですね。
セットせずとも毎日3時に鳴ってくれる目覚まし。。。

また飛行機の話が長くなりましたが、その後はスタバにてエリ氏と団欒。
主要トピックはタイのゲイ問題。笑(最近週1でスタバ通ってます。ブラックキャノンからの乗換えです。)
あと、タイでの時間の流れ方についても団欒。
「日本よりも1日ゆっくりしてるよね。」って。
タイ人だからね。当たり前っちゃそうなんだけど。
1日1日本当に大切にすることができていると思います。
今後もタイでの暮らしがもっと有効にできるよう、毎日考えていきたいものです。
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CATEGORY : Bangkok |

i got the strongest power from the laughing.

昨晩の飲みすぎにより、多くの子はなか2起きず。
もう徹夜ができなくなってしまいましたよ。
私は3時前にもう、途中でギブでそたわ。
その後も現役学生の彼女彼らは、飲み続けてました。
年は同じなのに、年を感じる。
最近ね。よく年を聞かれ、そのときは年を当ててもらうようにしてるんだけど、絶対に4歳は老けてみられるからな。
メーバーンには「30歳?」って言われたしね。。。。。。
後から「タイで先生って言ったら25歳以上だから!」って優しいフォローされたけど、
心の中では「だったら、なんで25じゃないわけ」と思いつつも、
タイ語でつっこめるようになりたい。

それでも6時半に無理やりみんなを起こし、托鉢の見学に。
バンコクではなか2見られないので。
(と言いつつ、家の前はお寺があるので、朝4時くらいから何か唱えているけどね。毎日ね。
加えて言わせてもらえるならば、空港のデモが終了後、以前に比べ、空港の離着陸の時間が早まっているんですね。以前は5時半くらいだったのに、ここのとこは3時ごろ。
どうりでここに引っ越してから、朝が早いわけです。)
in front of the koya for bl
↑映画撮影された葉書屋さんの前にて。


そして、朝早くのブラック・キャノン(BC:スタバ的存在)へ。
パイのBCは特別かわいい。店内もBKKのとは一味違います。
bc in Pai 3 for bl

black cannon in pai for bl

パーイを訪れる人は是非立ち寄って!(朝が人が少ないのでお勧めです)
coffee片手に、学生たちの夢を聞きながら、新年そうそうなんとも清清しい気持ちになれました。
あー幸せ。
この旅を通して、ずっとずっと、タイが好きになりましたよ。
タイ人のはかない暖かさ(たまにキツ過ぎる冗談も含めて)を感じましたわ。

お昼はお散歩して、昼過ぎにはキャンプ場で知り合った子供と遊ぶことになり、(みんなは寝ていたので)
camp place for bl

kawaii boy for bl

でも途中から私があまりにも夢中になったもので、遊んでいるのか、遊ばれているのかわからなくなり(笑)
だって、好きなんだもん。こども。
でもかわいがるってよりは、一緒に遊びたい、って感じなので。
「本当にBKKの大学で先生してるの?」って現役学生から散々つっこまれ(笑)
でも、プライベートと授業での私を知っている学生からは、授業の時は全然違うとのことなので、オンとオフは図れているハズ。
でも、プライベートの私を知っている人からは「先生っぽくないんだけど」ってよく言われ、ちょっとへこみ気味。
もう、でもこれは自分のスタイルだし。ボベニャン♪

夜はみんなで買出しに行き、BBQの準備。
bbq cooking for bl

ここでもね。散々笑いすぎた(笑)
マジで、タイに来て一番笑えた4日間でした(笑)
なんか、普段の授業でもよく笑ってるけど、やっぱりずっと笑えるほど学習者と通じ合えているわけではないんだなと感じました。
だから、本当に楽しかった。
はぁ~~~BKK帰りたくない(笑)

やっぱりパーイはいいわ☆
マジで来てよかったです。
みんな素敵な思い出をありがとう。
タイ語で突っ込み返せるようになって、また会いに行きますね。


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pai pai pai!

いよいよ待ちに待ったパーイへの出発です。
まず私の教え子のマムと彼氏のボブとその友人のベンツと一緒に、ランパーンからチェンマイに移動。
そこで同級生3人の寮へ。
えー男だらけで一軒家をシェアしてるってことで非常に荒れてました。。。
「泥棒でも入ったの?」って突っ込みたくなるお宅でした(笑)
いや、でもね、実際に日本人はみんな整頓上手だと思う。
タイ人適当すぎ!
多分生まれ育った家庭の習慣ってなか2変えられないんだろうけど。
最近はね、インテリアデザインとかも一部で流行ってきているので、全員ではないんだけど。。。
その家主の1人はチェンマイ大学にてデザインの勉強と、すでに何件かの仕事も受注しているらしいけど。

私たちの車プラス、ランパーンからのもう一台のグループも到着し、早速3時間の道をドライブです。
チェンマイ~パーイ間の道は1つしかないんだけど、めちゃくちゃ山道でもう運転したくてたまらず、終始「私が運転する!」って叫んでました(笑)だって、タイ人学生の運転が危なすぎるんだもの。
狭い一本道だけ(しかも思いっきり山道)なのに、追い越したがってさ。
何度も反対車線の車に突撃しそうになったので。。。
ずっと「Wing怖いの? ボベニャーン(北部弁:マイペンライ)♪」って励まされてました(笑)
年末ってことでめちゃくちゃ人が多くてね。。。
湯布院の観光シーズンのように山道で何度も止まってました。

そして☆到着後はすぐにテントを設置☆
思えばテントをたてるなんて、生まれて初めてでした。
でも、みんなはものすごく慣れているみたいで、何分ともせずにささっとたててました。
「今回の旅行はサバイバルだからね。」って。
このリゾート地まで来て?って感じだけど。(笑)

途中お休み中の学生から電話がかかり、「先生私もパーイにいますよ。」って。
その子はコラート(タイの東北部)から家族と来ていて、超仲良しな学生なので、是非会いたかったけどなにせ人が多すぎて、待ち合わせに時間がかかりすぎるため断念。
Pちゃん、年明けにバンコクでね。。。

夜ごはんのついでに市内散策。
でも人が多すぎて、歩くに歩けません(笑)マジ。。。
気分はロンドンの街中を歩いていて、ひったくりのグループが囲んでくるような勢いの人ごみです。

去年より確実に数倍も人が多くなってました。
まぁ年末だからね。
ある映画でパーイ撮影地になったことをきっかけに、どん2人が押し押せるいるとのことです。
この映画はタイ航空の機内ビデオで見たことがあって、非常にロマンチックだったことを覚えています。

夜はカウントダウンを待ち、北部の伝統的な打ち上げ灯とでも言うんでしょうか。
「コーン」と呼ばれるバルーンみたいなものを火をつけて、空気をためて飛ばすんですね。
こうやって。。。。。
Kah bl


これがカウントダウンのあたりになると、どこでも売っていて、簡単な作りなんだけど、ものすごく高く飛ぶんですよ。
何百メートルも上まで。多分数キロも上がる。
物理は苦手ですが、その仕組みを詳細に知りたいとおもいました!
夜空に打ちあがったコーンは、星と見間違えるほどきれいでした。
田舎だから、高い建物もなく光も少ないので、ものすごく目立ちます。

コーン見ながら、学生のギターと歌と、お酒(←やっぱり。。。)で年を越しました。
もちろんみんなタイ語なんだけど、笑える箇所が同じで。
この感覚はやばいのか?って一瞬立ち止まりそうでしたが。
だって、こっちにきたときはタイ人がウケル箇所に全然笑えなかったのに。
こんなにも笑えるなんて。
キャンプでも何度となく、みんなが言っていることを予想して、ってゆーか「このシチュエーションだったら、このことしか言えないだろう!」って
場面が何度もあり。
通訳の学生に頼らずとも、笑えました。
あーもっとタイ語上手になりたいって真剣思いました。。。
だって、きっともっと楽しくなるに違いないだよ。(←だれだよ。笑)

タイ人、最高です。特に北部人(笑)
やっぱりね、私は北部向けなのかな。
ラオスに戻りたい(笑)
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