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形違えども愛なのさ。

本日の4年生の日本語授業は、アンケート発表。
各チームでテーマおよび質問項目は自由。

今日行ったのはグループ1だけですが、
3チームの中で最も面白かったのは
「同性愛の結婚について」。
なぜそのテーマかって。
グループにそうゆう子が一人含まれているため。

彼は終始、同性愛への肯定を提言しておりました。。。

実際にうちの大学の50人の人にアンケート調査を行ったんだが
この回答も日本人の私にとっては、非日常的すぎて実にユニーク。

質問1:「同性愛の友人がいるか」 YES回答→男:83.33% 女:85.25%

こうして数字に表れるとタイ人の先輩が言ってた
「開かれた社会」の意味がよくわかる。

質問2:「同姓愛の結婚は認められるか。」Yes回答:全体で63.40%

これでも
「タイはまだOpenな国じゃない!
ポーランドなんて法的に認められるんだから。」
と、同性愛者のU君はアジアの中心で叫ぶ。

質問3:「同姓の恋人が欲しい?」 Yes:76.20% 

ちょっとぉぉ、本当に調査したのかい?ってツッコミたくなるような
回答率ですよ。
まぁ、、、この社会では疑う余地もないわ。

そして、例のU君の締めの言葉
U君:「私たちの世界は青いだけでなく、ピンクもあると思う。」

・・・・・・。

U君の隣りで一緒にプレゼンをしたPちゃんから
Pちゃん:「先生は同姓結婚をどう思いますか?」

えー、いきなり。考えさせる時間をおくれ。
一種のカルチャーショックにかかってるから。

私:「先生は。  
別に。
いんじゃないですか。

先生は、その人たちの自由だと思います。
でも経済的なことを考えるならば、その国にとってはデメリットになるかもしれないですね。」

とつけ加えると、即座に返答。
U君:「今は、新しい技術があります。だから経済の問題はないと思います。」

その後、クラス中からの冷やかしに遭ったU君。

純粋なのだ。
好きな人は男でも女でも関係ない。
ただ、愛があれば、きっと世界にはピンクもあるのだ。(←なんのこっちゃ)

とまぁ5時まで仕事した後、父と弟の待つプロンポンのホテルへ向う。
渋滞に巻き込まれながらも
近道なのか不明なスクンビット内の細道を抜けながら
なんとか、着き。
3日間しか滞在していないのに、父曰く
「久しぶりの日本料理」を3人で堪能。

JTBのバスで空港まで行くものの、
深夜の航空便ということで、
どっちが見送ってんのか分からない状況ながらも
空港を後にする私。

夢のような3日間でした。
ってそんなにしみじみとしたものではなく、
ただの兄弟喧嘩を含む日々でした。

Anyway 

ありがとう。





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